格安SIMでテザリングを使いたい。格安SIMのランキング比較!

U-mobileで解約する場合の違約金は?

U-mobileでは「解約後は、翌月15日までにsimカードを返却してください、返却がなされないと2160円の違約金が発生する」という条件があります。

 

特にU-mobileが特別なわけでなく、どこの格安SIM業者は一緒だと思います。

 

返送されない場合は2160円請求する、送料は契約者持ちです。

 

https://umobile.jp/service/sim/fee/
http://umobile.jp/faq/faq_sim/

 

格安SIMが使えれば、スマホ料金を安くすることができます。

 

通常だと月に7000円以上もかかってきますが、格安SIMだと月々数百円なんていう費用に。

 

一回は、プランニングしてみても良いかもしれません。

 

ドコモや最近はauなどもとうとう格安SIMの提供を始めています。

 

安いサービスはちょっと心配という方や、これだけで使っていけるサービスがしっかりとした格安SIMが欲しい方は、こうした大手通信会社が手がける格安SIMを選ぶことをオススメします。

 

現在、格安SIM・格安スマホを提供するおおくのMVNO(仮想移動体通信事業者)は、NTTドコモからネットワーク回線を借り受けてサービスを提供しています。

 

そのため、サービスのスペックとしてのデータ通信速度は最大で150Mなど、どの会社でも大きな差異はない状況です。

 

しかし、実際の通信速度を調べてみると仮想移動体通信事業者によって違っています。

 

例えば、ランチタイムなどの利用者が多いタイミングで通信速度をはかると、大きな差として、1Mから20Mあたりまでを確認することが出来たケースも。

 

いろいろな仮想移動体通信業者も同じドコモの回線を使用しているはずなのに、どうしてこのような大きな差が生まれるのでしょうか。

 

その理由はデータ通信の速度は、回線の帯域である太さと「通信設備」に影響されることがあります。

 

この「回線帯域の太さ」と「通信の設備」は仮想移動体通信事業者によって違うんです。

 

そもそもSIMとは、NTTdocomoでは、UIMカードKDDI(au)ではauICカード、softbankではUSIMカードと呼ばれているICカードのことを指しています。

 

スマホ、タブレットに、ドコモなどのものではなく、MVNOのSIMカードを入れて使うと、携帯電話料金を抑えることができるので、最近注目されるようになっています。

 

iPhoneでも使うことが出来るのでしょうか。

 

ドコモの回線を使用している業者であればNTTドコモのiPhoneがそのまま利用できます。

 

auやソフトバンクのiPhoneは実は使えないのです。

 

そのような方は、SIMフリー版のiPhoneを調達するか、ロックを解除する、もしくは、難易度は上がりますが、下駄を使うことになります。

 

通常のスマホやSIMが搭載できるタイプのタブレットには「SIMロック」が施されているものと、SIMロックフリーのものがある。

 

Softbank、au、ドコモなどの通信業者が販売しているスマホ、タブレットは、他のキャリアのSIMカードを使えないSIMロックというものが設定されています。

 

けれども、SIMロックがかかっていても、ドコモのスマホ、タブレットであれば、ドコモの回線を借りている事業者のSIMカードを使うことができます。

 

データ通信が安くできる格安SIM。

 

月の価格が数百円というものもある格安SIMでは、主に月2から3GBのLTEが利用できます。

 

LTEの通信を使った後は通信速度が低減しますが、制限されても、動画などの重い処理をのぞけば、ネットの閲覧や、メールチェックなどは十分です。

 

一般的には帯域が太い場合には、ユーザーやアクセスが増加しても、ネットワークの速度低下は発生せず、しっかりとした設備であれば、通信データを安定して供給できるので、利用ユーザーが多く、回線が込み合っている場合でもスムーズです。

 

よって、仮想移動体通信事業者を選択する際は、安ければ良いということではなく安定したサービスを提供出来るサービスを選定する必要があることが分かります。

 

今あるスマホにSIMをセットしただけではインターネット接続できないのです。

 

これは、スマートフォンでインターネットにつながるための設定がされていないためです。

 

docomoなどのスマホでは設定がされていてSIMカードを入れるだけで接続できるのですが、格安SIMの場合、APNの設定をユーザー自身が行わなければならないのです。